CMSとレンタルサーバの実験室
いろいろやってみようねっとに 新規登録しませんか?  
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
ブログカテゴリー
自作ツール
提供

2006年5月30日(火曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールで既存コンテンツを扱う(1)

カテゴリー: - webmaster @ 19時19分35秒

先日はTinyDのインストールまでを進めました。
よって今回は最大の目的である
「既存のコンテンツをインポート」を実施したいと思います。

まず始めに既存のコンテンツをディレクトリ構造を
保ったままの形でTinyDへ転送します。

例えば

/public_html/xoops

にxoops本体がインストールされている場合は

/public_html/xoops/modules/tinyd0/content

が転送先になります。
FTP等を使って既存のコンテンツを全て転送してください。

このとき次の2点に気をつけましょう

  1. 文字コード

    移行先と移行元の文字コードが異なるときは
    移行先(XOOPSですね)の文字コードに変換
    したものを転送しないと
    文字化けしてしまいますので必要ならば変換しましょう。
    ファイル数が多くて大変なときはVectorなどにあるツールを使って
    一気に変換してしまいましょう。
    (ちなみに私はKanjiTranslatorというソフトを使わせてもらいました)

  2. リンク

    既存コンテンツでコンテンツ内のリンクに絶対URLを指定している場合は
    相対URLの指定に変更
    しましょう。
    CGIの場合も異動先のXOOPSに合わせた構成にしないといけません。

これでコンテンツ側の準備は完了です。
次にXOOPS側(TinyD)側の設定です。

TinyD側の設定は次回へ繰り越します^^;


TrackBacks

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.yattemiyo.net/modules/wordpress/wp-trackback.php/45

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。

22 queries. 0.113 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

サイト内検索
カレンダー
2006年 5月
« 4月   6月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
最近の投稿
最近のコメント

 Comment RSS
アクセス解析
本サイトはphp-stats
使用しています