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2006年5月30日(火曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールで既存コンテンツを扱う(1)

カテゴリー: - webmaster @ 19時19分35秒

先日はTinyDのインストールまでを進めました。
よって今回は最大の目的である
「既存のコンテンツをインポート」を実施したいと思います。

まず始めに既存のコンテンツをディレクトリ構造を
保ったままの形でTinyDへ転送します。

例えば

/public_html/xoops

にxoops本体がインストールされている場合は

/public_html/xoops/modules/tinyd0/content

が転送先になります。
FTP等を使って既存のコンテンツを全て転送してください。

このとき次の2点に気をつけましょう

  1. 文字コード

    移行先と移行元の文字コードが異なるときは
    移行先(XOOPSですね)の文字コードに変換
    したものを転送しないと
    文字化けしてしまいますので必要ならば変換しましょう。
    ファイル数が多くて大変なときはVectorなどにあるツールを使って
    一気に変換してしまいましょう。
    (ちなみに私はKanjiTranslatorというソフトを使わせてもらいました)

  2. リンク

    既存コンテンツでコンテンツ内のリンクに絶対URLを指定している場合は
    相対URLの指定に変更
    しましょう。
    CGIの場合も異動先のXOOPSに合わせた構成にしないといけません。

これでコンテンツ側の準備は完了です。
次にXOOPS側(TinyD)側の設定です。

TinyD側の設定は次回へ繰り越します^^;


2006年5月29日(月曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールのインストール

カテゴリー: - webmaster @ 18時05分06秒

とある知人が普通のHPからXOOPSへ乗り換えをしているという話を聞きました。
で、そのとき「今あるコンテンツはブログで作り直す」という計画らしいのですが、
コンテンツが満載なのでそれって結構大変じゃ。。。。と思うわけでして
勝手なお節介心も手伝って遠い昔の記憶を頼りに
XOOPSの静的コンテンツ管理モジュールを試してみようと思い立ちました。

ということで一番シェアがありそうなTinyDを早速使ってみました。

インストール自体は他のモジュール同様ですが、念のため記録しておくと

  1. TinyD本体のダウンロード
    PEAK XOOPS サポート&実験室さんからダウンロードします。
    現時点では2.22が最新バージョンの様です。

  2. ファイルをサーバにアップロード
    ダウンロードしたファイルを解凍すると
    「common」と「modules」ディレクトリが出来るはずなので
    それをFTP等を使用してXOOPSのインストールディレクトリにアップロードしましょう。

    commonには他のモジュールで既に同じファイルが使われている場合がありますが
    その場合は日付のより新しい方をサーバに残しておく
    と問題が少ないと思います。

  3. 状況の確認
    XOOPSに管理者権限でログインし、「システム管理」→「モジュール管理」へと辿ります。
    上記1,2の手順が間違っていなければ、モジュール管理画面の下の方に
    「TinyD0」というモジュールが追加されているはずです。
    もし追加されていないようでしたら特に2が間違っていないか再度確認しましょう。

  4. XOOPSに取り込む
    「TinyD」モジュールがみつかったら「操作」にあるFDとHDDのアイコンをクリックしましょう。
    するとXOOPSに取り込まれ、使用できるようになります。

インストール先さえ間違えなければ特に難しくはありませんね。
これでTinyDを使用できる環境になりました!

私の場合、問題はこのあとの既存コンテンツの取り込みでした。。。
コンテンツが長くなってしまいそうなので一旦区切ることにします。

 


2006年5月18日(木曜日)

マルチドメインサービス

カテゴリー: - webmaster @ 15時37分51秒

まだオーシャンレンタルサーバ借り始めて間もないですが、
今月からサービス内容が変わったみたいです。
ネットでちょこっと検索してみたところプレスリリースもありました

一番大きなポイントはなんと言っても「マルチドメイン」対応ってところでしょうか^^
いくつものドメインが1つの契約で使えてしまうサービスです。
しかもオーシャンの場合は利用価値のある方のマルチドメインです。
なぜこんな言い方をするかというと「マルチドメイン」という言葉には
2つの使われ方をされていて同じ言葉でも業者毎に

  • どのドメインにアクセスしても全て同じWebページにアクセスさせるサービス
                      と
  • ドメイン毎に違うWebページにアクセス出来るサービス

という違う内容でサービスされているからです。

前項は意味がないとは言いませんが
個人的には別料金を取ってまでするサービスではない思います。
同じページ表示したって。。。企業用途にはかろうじて必要かもしれませんが
それ以外に有効性がみつかりません。

でもこちらのサービスをマルチドメインとして提供している業者の方が
圧倒的に多いみたいですね。まぁ設定も簡単ですしね。。。

一方後者はいろいろなWebサービスを展開している人には非常に
意味のあるサービスだとおもいます。

サーバ1契約で複数のドメインで複数のサービスを提供できるので
ドメインが多ければ多いほど割安な契約金で運用出来るからです。

  • Aのドメインではショッピングサイト
  • Bのドメインではブログ
  • Cのドメインでは情報発信HP

など、ドメイン毎に全く違うサービスが発信できるのです。
これって凄く便利です!!

こちら側のサービスは提供しているところも少ないので
オーシャンも良いところに目をつけたな!
といった感じを受けました! 

実は私もオーシャンレンタルサーバとは違うところにマルチドメイン対応の
レンタルサーバを借りて運用していたのですが、サポートが酷すぎるので
新しい移転先を探しているところでした^^;

これを機に乗り換えてしまおうかと画策中です^^


2006年5月17日(水曜日)

[CMS] XOOPSのアップデート(2.0.14 JPへ)

カテゴリー: - webmaster @ 18時31分10秒

なんだかんだで忙しい日々が続き気づいたらもう2週間以上も
サイトを放っておいてしまいました^^;

この間に丁度XOOPS(本サイトでもメインで利用しているCMS)の
バージョンアップがあったようなので適用してみました。

今までは 2.0.13a で 今回のバージョンは 2.0.14 です。

【変更内容】
・PHP 5.1.x 以降で、インストールできない不具合の修正
・PHP 4.4.x 以降で、PHPのNoticeが多発する問題の改善
・3rd party ライブラリのバージョンアップ
・ユーザーアバターをイメージマネージャーに登録された任意の画像に置き換えられるバグの修正
・その他細かなバグフィックス

といった感じでアップデートしなくても私の環境では問題なさそうでしたが
今回の場合はファイルを上書きするだけのお手軽さもあり
新しもの好きなのでついついアップデートしてしまいました。

手順は説明するまでもなさそうですが…

  1. アップデータをダウンロード
    公式HPからアップデータをダウンロードします。
    私の場合は「アップグレード用パッケージ (→2.0.14 JP)」の中の
    「XOOPS 2.0.13/2.0.13a JP→2.0.14 JP」のファイルをダウンロードしました。
  2. ファイルの解凍(減圧)
    1でダウンロードしたファイルを圧縮/解凍ツールを使って適当な場所へ解凍します。
    解凍した中のhtmlフォルダがアップデートで使用するファイルです
  3. アップロード
    htmlフォルダの中身をXOOPSのインストールフォルダにアップロードします。
    ファイルは全て上書きしましょう。

以上です。

私はこれで特に問題なくアップデートが完了し、アップデート後も特に問題は出ていません^^

もしも方法が分からずためらっている人がいましたら、今回のアップデートは
一番簡単な部類ですのでぜひチャレンジしてみましょう!^^


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