CMSとレンタルサーバの実験室
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2006年4月27日(木曜日)

【CMS】 Nucleusの導入ガイド

私の利用しているオーシャンレンタルサーバの公式HPには
いくつものCMSの導入ガイドが掲載されています。

このガイドはPleskのレンタルサーバで導入する際の
手順を紹介していますが、データベースの生成とアクセス権の設定以外は
他のシステム・サーバでも十分利用できると思います。
私もよく利用させてもらってます^^

今回この導入ガイドにNucleusが追加されたようです。

私もまだ導入したことがないCMSなのでこれを手本に今度
導入してみたいと思います。

1,2個のCMSの導入ガイドのあるレンタルサーバは多いですが、
これだけ数のあるところは珍しいと思いますし、
これからも増えていくことが期待できるので、
CMSで遊んでみたい方はブックマークしておいても損はないと思いますよ^^


【CMS】 Typo3 を入れてみる

カテゴリー: - webmaster @ 17時25分19秒

最近話題のCMSらしいTypo3
Ver.4.0 でもTypo3? 等と余計なことを思いつつ
いつものようにインストール実験をしてみました。
場所はいつものオーシャンレンタルサーバです。

玄人向けのCMSといわれながらも
このCMSはWebでセットアップ出来るらしいので
大したことないだろうと気楽に考えていたんですが…
結果は撃沈。。。

FTPしか利用できない環境ではセットアップ出来ないような。。。
このCMSはシンボリックリンクを使うファイル構成
シンボリックリンクが作れる状態でないと動かない。。。

シンボリックリンク先を強制的に実体ファイルに置き換えたり
してみましたがやっぱりうまくいかない…
(そもそも動いたとしても同一ファイルを複数の場所に
 格納しないといけないので運用で問題が発生しそう)

とうことでWebセットアップにもたどり着きませんでした。。。がっくり

どなたかシェルが使えなくてもセットアップできる方法を
ご存じでしたらぜひぜひ教えてくださいませ m(_ _)m

p.s.
 別に使っているシェルが使えるサーバではセットアップ出来ました。
 設定項目などが多くやっぱり「玄人向け」だなと実感。


関連FAQ:Typo3は使えますか?


2006年4月25日(火曜日)

【自作ツール】 DoCoMoメアドチェッカー

カテゴリー: - webmaster @ 14時31分38秒

山椒は小粒でもピリリと辛いというコンセプトの元
初の自作物ツールを作ってみました^^/

DoCoMoのメールアドレスチェックが出来ます!

【名前】
 モバイルメールアドレスチェック

【機能】
・DoCoMo携帯のメルアドが存在するかどうか調べる

という単純なものです^^;
メールを相手に送らなくても確認できるのでいろいろ活躍の場がありそうです^^;

例えば…
 ・新しいメルアドにしたいときに簡単に調べられる
 ・メルアドは教えてもらったけど確かめる勇気がない、確かめられない
 ・メールしてもエラーになるときはほんとにメルアドがないのかそれとも拒否られているのかわかる
  (メルアドがあると判定されるのに届かないというときは拒否られてます)

といった感じです。他にもいろいろあるでしょう(多分

実際使ってみると思ってもみないメルアドが実際使われたりしていて
びっくり&楽しいっすちょっと遊んでみてください。
で、バグや思うことがあったら是非教えてください^^;

p.s.
 ちなみにauとvodaは残念ながらメールを送らないでの判定は不可能みたい。。。


2006年4月24日(月曜日)

【CMS】 Mamboを入れてみる

カテゴリー: - webmaster @ 18時16分37秒

今回は初めてMamboというCMSをセットアップしてみました。

実は私CMSというものにふれた歴史が浅いので古株(ですよね?)なCMSは
知らないものも多かったりします^^;
今回のMamboはまさにそれでした。

なぜこれを選んだか?
それは…レンタルサーバ(オーシャンの公式HP)に導入ガイドがあったからです(爆

とりあえず確実に動きそうなので ;−ー
…すみません、こんなやつですが許してください m(_ _)m

ということでMamboじゃぱんさんからモジュールをダウンロードし、
導入ガイドそのままにセットアップを進めます。
それににしても便利ですよね〜インストーラがあるCMSって。
最近はインストーラ付きが多くて初心者でも簡単にセットアップできます。

step1 → ステップ2 → ステップ3 → step4

となぜか日英入り混じった翻訳がちょっと気になりつつも順調に進んでいきます
親切なインストーラに親切な導入ガイド! グッジョブ!!

よしっ、設定完了!
早速初期設定をしようと管理画面(アドミンエリア)へ
いい感じだ、アイコンとかきれいだし、メニューの構成も良い感じです^^
インターフェースだけで選ぶなら一番お気に入りかも

ざっと管理画面をなめ回した後、サイトのトップを表示!

!!!!! 真っ白… ーoー;

ソースを表示しても何も出力されてない…
なぜ???
セットアップ直後すぐに管理画面に行ってはいけない???

もう一度導入ガイドを眺めてみると。。。
なにやら「インストールディレクトリを削除せい!」とのこと
まさかと思いつつ「installation」をさっくり消してみる。。。

でた〜!!

何のことはない私の早とちりが原因でした↓
皆さんも気をつけましょうね♪(ぉぃ

とりあえずテストでブログでもと思うも
blogモジュールは標準ではないようで
モジュール探しに出かけないといけないのかな^^;
評価はその後でしてみたいと思います。


あっちなみにインストール先はいつも通りオーシャンレンタルサーバです。
他のサーバでは多少状況が変わるかもしれません。



関連FAQ:Mamboは使えますか?
導入先:http://www.yattemiyo.net/cms/mambo/index.php


2006年4月19日(水曜日)

【CMS】 Word Press ME の運用時の文字コード変更

カテゴリー: - webmaster @ 15時30分03秒

前回WordPressMeをインストールする際に文字コードを変更する方法を
紹介しましたが、今回は既に運用してしまっているサイトでの変更方法を書きたいと思います。
この方法はUTF-8からEUCでもEUCからUTF-8への変更でも可能と思います。

最低限データベースのデータがファイル化できないといけませんので
それを確認しましょう。

 ○sshなどでシェルログイン出来る人
   mysqldumpコマンドが使えるかどうか
 ○Webからしかアクセスできない人
   phpmyadminなどでデータベースのエクスポートが出来るかどうか

他の方法もあるかもしれませんので、
もしこの2つの方法が使えなさそうな場合はサポートに連絡して確認しましょう。

では方法です

 方法(既に運用している場合)

  1. 今の文字コードを確認

    【方法1】
    管理者IDでログイン後「オプション」→「表示設定」と辿っていき
    「ブログの文字コード」を確認します。

    「EUC-JP」ならEUC、「UTF-8」ならUTF-8です。

    【方法2】
    WordPressMEをインストールしたトップディレクトリに「wp-config.php」という
    ファイルがありますのでこれを覗いてください。

    場所
     3行目付近の「mb_internal_encoding」
     18行目付近の「define (’WPLANG’, ‘〜’);」

    それぞれ
    EUC-JP」、「ja_EUC」とあればEUCで運用されています。
    UTF-8」、「ja_UTF」となっていればUTF-8で運用されています。

  2. データベースの変換
    WordPressで使用しているデータベースをファイルにします。
    ここで保存したファイルは最悪の時に元に戻せるよう最終確認するまで
    保存しておきましょう

    【方法1】 mysqldumpを使う
      mysqldump (データベース名) > (保存するファイル名)

      このファイルをFTPなどで自分のPCへ保存します。

    【方法2】 phpmyadminを使う場合
      ブラウザでphpmyadminへアクセスしWordPressのデータベースを選択します。
      エクスポートを選択し「「DROP TABLE」を追加する」を
      チェックした状態で自分のPCにファイルに保存します。

  3. データベースの文字コードの変更
    秀丸など複数の文字コードに対応したテキストエディタで保存したファイルを開きます。
    このとき開いたファイルが読める日本語になっていることを確認しましょう。
    呪文になっていたら文字コードが間違っている可能性が高いので
     違う文字コードでファイルを読み直してください)

    確認したら運用後の文字コードに合わせてファイルを保存し直します。
    このときもしもの為に違うファイル名にしておくと良いでしょう。

  4. WordPressMEの設定を変更
    前回の記事の「Web上から文字コード設定」「ファイルを編集して文字コード設定」を参考に
    使用したい文字コードの設定に変更します。

  5. データベースの入れ替え
    上記でテキストファイルに保存したファイルを読み込みます。

    【方法1】 シェルにログイン出来る場合
      mysql -u (ユーザ名) -p (データベース名) < (保存したファイル名)

    【方法2】
      ブラウザでphpmyadminへアクセスしWordPressのデータベースを選択します。
      SQL(またはインポート)を選択し、保存したファイルをアップロードします。

  6. 動作確認
    WordPressにアクセスしきちんと表示できていることを確認します。
    文字化けしてしまう場合などはどこかの設定を間違っている可能性があります。
    再度チャレンジしてみましょう。


2006年4月17日(月曜日)

[CMS] Word Press ME インストール時にしておきたい設定

カテゴリー: - webmaster @ 16時21分02秒

日本にはS-JISEUCUTF-8など同じ言葉なのにいくつもの文字コードがありますね。
Webで何らかのシステムを使用するときにまず気をつけないといけないのがこの文字コードです。
CMSの一つであるWordPressの日本ユーザー向けパッケージである
WordPressME ですが、このシステムはデフォルトがEUCで動くようになっています。

最近のWebシステムはUTF-8を使うことが多くなってきました。
特にRSSやトラックバックなどを使用するシステムは
UTF-8を前提に動く
ものが多いようです。

WordPressもWeb上から全て行う事が前提だと問題はないのですが、
携帯からの投稿やblogAPIを使用した投稿などでは文字化けが発生することがあります
(実際にこのサイトでもblogAPI経由の書き込みが化けることを確認しました)

ということでWordPressを問題が一番発生しずらい
EUC運用からUTF-8運用へと変更しておきましょう。

方法(これから使い始める場合)

  1. WordPressをインストール
    通常通りセットアップWizardなどからWordPressをセットアップしましょう。
    このとき注意することは設定内容に日本語を使わないことです。
    (別に使っても良いですがこの後の操作で文字化けしてしまうので結局変更することになります)

  2. Web上から文字コード設定
    WordPressMEのデフォルトはEUC-JPです。
    管理者IDでログイン後「オプション」→「表示設定」と辿っていき「ブログの文字コード」を変更します。

    EUC-JP」 → 「UTF-8

    この時点で、WordPressの文字コードが化けるようになりますが、心配しないでください^^

  3. ファイルを編集して文字コード設定
    WordPressMEをインストールしたトップディレクトリに「wp-config.php」という
    ファイルがありますのでこれを編集します。

    編集箇所
     3行目付近の「mb_internal_encoding(”EUC-JP“);」を「mb_internal_encoding(”UTF-8“);」へ変更
     18行目付近の「define (’WPLANG’, ‘ja_EUC‘);」を「define (’WPLANG’, ‘ja_UTF‘);」へ変更

これで完了です!
WordPressにアクセスして見てください。2の時点で化けていたものが
正常に表示されるようになっていれば大丈夫です!
(だめな人は念のためリロードしてみてください)

変更したファイルをサーバにアップロードをし忘れないようだけ気をつけてくださいね^^;

正常に変更が完了しましたら、あとはご自由にWordPressを弄り倒してください。

他のシステムへ移行するときなども文字コード変換周りで色々と面倒になりますので
UTF-8で運用しておいた方が良いと思います
よ^^

ちなみに確認した環境はWordPressME 2.0.2です。
こちらにWordPressMEのFAQとしてまとめました。


2006年4月14日(金曜日)

オーシャンレンタルサーバ サポート

今回はサポートについてです。

これはサービスを受ける人のレベルによっても変わってくる部分かと思いますが、
サイト運営になれていない人ほどその重要性は高まってくるところでしょう。

サポートのタイプとしては

  1. 電話サポート+メールサポート
  2. メールサポートのみ
  3. ライブサポート

といった感じでしょうか。

大手さんでは電話サポートのタイプが多く、会社規模が小さくなる&
サービス料金が安くなるのに従いメールサポートのみのタイプが多くなって来ます。

「じゃあライブサポートは?」というと、これは最近海外のレンタルサーバでトレンドに
なりつつあるサポートでIPテレビ電話等を使って対応を行うというものです。
日本ではまだ見たことありません。

それぞれを最大限活用できたとした場合有用度は 3>1>2 になりますね。

この「最大限活用」という言葉は重要で、実際はどうなのか?

私の経験からするとライブサポートは確かに便利だと思います。
実際操作方法など見ながら作業できますし、
電話と違って余計な料金もかかりませんので。
しかし大事なことは「日本語でサポート出来るか?」です。
海外のレンタルサーバの場合当然英語がデフォルトとなるわけで、
英語に自信がないと利用することすら出来ません。。。
しかも日本では見かけないサポート方法ですし。。。
ということで実際問題使えないということになります;^^
早く日本でも普及すると良いですね(お願いしますよ~

電話サポートは業者によってばらつきが大きいです。
専用のサポートスタッフが常駐しているようなしっかりとした体制の
業者ですと素早く的確な解決が期待できます。

問題なのなサポートはあるけどなかなか繋がらないといった業者ですね。
回線数が少ないのか、そもそもサポートする気がないのか…
運良く繋がってもまともなサポートが受けられるかはまた別の問題でして…
私の中では電話サポートはあっても良いけど期待してはいけないもの
となっています。(大手さんは別です。期待しても良いです

メールサポートは最低限のサポートといったところでしょう。
基本的に数日待たされることは覚悟しなければいけませんし
数日待って返ってきた答えがまともな答えとは限りません。
返答に対して質問したりするのは当たり前なので結局問題発生から
解決まで1週間以上かかってしまうことも…
他の方法と同様に業者毎にばらつきが多いですが
この方法しかサポートしていない業者は他の利用者の意見を調査(検索)
してみることをおすすめします。

サポートを期待するなら「大手(中堅は×)を選ぶ」が間違いないと思います。

ちなみに、このサイトで利用しているオーシャンレンタルサーバ
残念ながらメールサポートのみのタイプです。
しかし、非常に反応が早い!!!
早ければ質問して数分、遅くても1日で返答が返ってきてます^^
相当数のメールを投げているので時たまということはないと思います。
返答内容も分かりやすいし的確でサポート範囲も広いです。
本来サポート外のことも調べてくれたり対応してくれたりします。
こんなに対応の良いところは初めてですね。
保証は出来ませんがかなりおすすめです!


2006年4月13日(木曜日)

オーシャンレンタルサーバ 転送容量制限

今回は転送量制限について考えてみます。
(共有のレンタルサーバ限定です)

転送量は 制限ありと制限なしの2種類と思いきや
それぞれについて2タイプが存在します。

例をあげると月に転送量が30GBあるサイトを運営する場合

  1. 制限ありのレンタルサーバの場合
    (月の転送制限が20GBの契約とすると10GB分オーバーになります)

    1) 20GBを超過した分は一切サービスされないパターン

     転送量超過=サイト停止 ということになります。

     月々の契約料を超える請求が発生することはないので安心かもしれませんが、
     それ以上にサイトが一切使えなくなってしまうという大問題が発生します。

     趣味のサイトなら良いかもしれませんが、有料サービスなど運営している場合は
     致命的な損失につながりかねません
    。要注意です。

    2) 超過分に別料金が加算される場合

     転送量を超過してもそのままサービスは提供できますが、超過量に応じて
     別途料金が発生します。一般的に超過分の追加料金は割高です。

     多少の超過量程度ならば便利ですが、思いもかけない転送量となった場合は
     想像を絶する料金請求が発生する可能性
    があります。

  2. 制限なしのレンタルサーバの場合

    1) 本当に制限がない場合

     これが実際に可能なレンタルサーバはあるのでしょうか?
     共有のレンタルサーバという特性上1つのサーバには数十人からところによっては
     300人程度もの契約者(利用者)がいる
    ようです。

     その内の1人が常に広帯域を使うような使い方をすると、そのほかの契約者が帯域を
     使えなくなってしまうという状況になります。
     もし実際にこのサービスを展開しているお手頃なサーバがあったとしても
     快適に使えるのはサービス開始後数ヶ月かひょっとしたら数日かもしれません。
     (人気サイトを運営する人は転送量無制限を最大限に利用しようとしますので)
     
     ということで制限が本当になかったとしても、他の契約者の利用方法もかなりヘビーに
     なりますので実質使い物にならないでしょう。
     (例にあげた30GBも転送できる能力はないということです)
     実質転送制限のあるサイトの方が快適でまともな運用が出来ると思います。

     利点は別途料金が発生しないということのみでしょう。
     理想を言えばこの形の契約で快適に運用できれば良いのですけどね^^;
     制限がない運用をしたければ専用のレンタルサーバを選ぶしかないでしょう

    2) 実は制限がある場合

     正直これは「だまし」なのではないかと思うのですが、実際問題このようなレンタルサーバは
     多い(特に激安系のレンタルサーバ)のが現状です。

     どういう事かというとうたい文句は「転送量無制限!!!」な感じで堂々宣伝しているのに
     実際使ったら「転送量が多すぎる」「他の契約者に迷惑がかかる」
     などの理由で追い出されるのです。しかもいきなり契約を切られます
     (=サイト運営が出来なくなります
     こちらの意見に聞く耳を持つところはまずありません。一方的に対応がなされます。

     人気サイト運営者からするとあらゆる意味で最悪な契約だと思います。
     (でもこんな契約が激安系レンタルサーバでは当たり前なんです…)

結局のところ完璧な契約は存在しないように思っています。
上記を参照にあなたにあった契約を探してみてはいかがでしょうか?
(いつサイトの人気が爆発するとも限らないのでかなりゆとりを持った方がよろしいかと思います)

ちなみに私は現在テキストベースのサイト運営がメインですので月数GBあれば十分な状態です。
私にとって一番重要な「快適さ」といざというときの為の保険として
転送量超過しても一番問題が少ないであろう1の2)のタイプを選択した結果
オーシャンレンタルサーバを選ぶに至りました。
すこぶる快調で選んで良かったと思っています。おすすめです

(続き…)


2006年4月12日(水曜日)

オーシャンレンタルサーバ ディスク容量

今回はディスク容量についてです。

コンテンツ内容よって必要なディスク容量は自ずと
決まってくるわけですが、動画や大量の画像の配信を
しさえしないテキストベースのコンテンツであれば
数MB~多くても数十MBあればおつりが来ます
よね^^

最近は無料でサービスしている所でも
この程度の容量はサービスする時代になりました。
(その代わりCGIやデータベースに制限が厳しいのが通常です)

ディスクスペースは業者側のウリになりますが
実は使ってみるとあまり重要でなかったりします(私だけ?

このサイトを見るとお分かりの通り私のサイトも
がちがちのテキストベースですので、
容量は特に必要ありません。

私の契約しているオーシャンレンタルサーバでは
安い方でも400MB、グレードアップすると5GBも使えるみたいです。
他所と比べても十分な容量ですし私には十分すぎました^^;

容量が大きい方が良いことには間違いないでしょうが
まずは他の機能に目を向けた方が得策と思います^^


2006年4月11日(火曜日)

オーシャンレンタルサーバ スパム/ウィルスメール対策(無料)

今日はスパムメールとウィルスメールについてです。

携帯電話でもパソコンでもメールアドレスをお持ちの方は
これらのメールに悩まされている方は多いですよね。
(携帯はキャリアの対策が功を奏して昔ほど酷くなくなりましたね)

前々回のブログでも書きましたが私の場合も一時期1日200通近い
スパムメールが減ることなく
毎日届くような悲惨な状態になっていました。

そのままにしておく訳にもいかないので対策を考えるわけですが
一般の利用者は

  1. クライアントPC(自分のPC)にスパムメール対策ソフトと
     ウィルス対策ソフトを導入する
  2. 契約プロバイダなどの提供するウィルス対策サービスを導入する
     スパム対策はクライアントPCへ

という感じになりそうでしょうか。
(あまりプロバイダがスパム排除のためのサービスはしていないようです)

レンタルサーバを借りている人の場合も上記の2つにプラスして

  1. ウィルスもスパムも業者のサービスを使用する

という選択肢が増えます。ただし有料で月数百円の追加料金
取るところが一般的のようです。

私の利用しているオーシャンレンタルサーバはこの2つともが
標準サービスに組み込まれていますのでタダで利用できます。
Pleskコントロールパネルでもウィルス/スパムサービスは
別料金が発生するのでこれが低価格にも関わらず
標準で提供されるって凄い嬉しいです^^

これでメール環境はかなり安全に運用できます!!!
しかもクライアントPCは余計なソフトを入れなくてすみますので
より低負荷で使うことが出来ます。(これ結構重要)

実際私はかなり楽できるようになっています!
(100%は無理ですが99%程度はこのサービスで余計なメールをカット出来ています)

レンタルサーバを選ぶときはこの点も重視してみてはいかがでしょうか?


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