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2006年12月27日(水曜日)

[CMS] XOOPS Cubeを再導入してみる

サーバの引っ越しをしてMySQLのメジャーバージョンが変わったことは
昨日書きましたが、ということは…

今まで動かせなかったXOOPS Cubeが動くのかな?
ということで設置しただけで放っておいたサイトを確認してみると
なんと普通に動きそうじゃありませんか!!^^/

以前はXOOPSの設定などをするとデータベースの中身が
壊れてしまいましたが特に問題が発生しないようです。
これはちょっと嬉しいカモ^^

念のためPleskからphpMyAdminを使ってデータベースを見てみると
あらっ 2バイトコードが化けているT-T
テーブルのキャラクタコードが「latin1_swedish_ci」となっている。。。
前はEUCだったような気が。。。引っ越し時のデータ移動で変わってしまったかな?

とりあえずphpMyAdminからデータ変更しなければ問題なさそうなので
そっとしておいてもいいかな? と思いましたが気持ち悪さと
元々インストールしただけの状態だったのでもう一回入れ直してみた。

すると。。。今度はブラウザ表示もphpMyAdminも文字化けが。。。T-T

これはMySQL最大のウィークポイントのあの文字コード勝手変換機能のせいだ!
と思ったのでそれを回避すべくソースコードを弄ってみる。

変更したのは以下の通り

(XOOPS Cubeインストール先)/class/database/mysqldatabase.php (80行目付近)

  function connect($selectdb = true)
  {
    if (XOOPS_DB_PCONNECT == 1) {
      $this->conn = @mysql_pconnect(XOOPS_DB_HOST, XOOPS_DB_USER, XOOPS_DB_PASS);
    } else {
      $this->conn = @mysql_connect(XOOPS_DB_HOST, XOOPS_DB_USER, XOOPS_DB_PASS);
    }
    mysql_query("SET NAMES ujis”, $this->conn);
    if (!$this->conn) {
      $this->logger->addQuery('’, $this->error(), $this->errno());
      return false;
    }
   
    if($selectdb != false){
      if (!mysql_select_db(XOOPS_DB_NAME)) {
        $this->logger->addQuery('’, $this->error(), $this->errno());
        return false;
      }
    }
    return true;
  }

データベースアクセスの際に使用する文字コードを明示してあげることで
間違った変換をすることがなくなるはずです。

上の変更をした後、再度インストールして動作を見てみると…
バッチリOKでした!

もし同様の問題でお悩みの方がいらっしゃいましたら是非試してみてください!


2006年11月14日(火曜日)

[XOOPS] SmartFAQでナゾの承認待ちの質問や承認待ちFAQがある時の対処法

カテゴリー: - webmaster @ 15時00分36秒

このサイトはXOOPSで動いていますがモジュールの一つにSmartFAQというものがあります。
(日本語の言語モジュールはこちら

元々外国産のモジュールですが標準のFAQに比べ
機能的に非常に優れており好んで利用しているのですが、結構不具合もある感じです^^;

このモジュールは既にバージョンアップの見込みもなさそうなので
不具合解決を待つわけにも行かず仕方なく対策を考えてみようかと。

1つめはナゾの記事(投稿)が発生する問題です。
Webブラウザからは見ることのできない項目が発生してしまうんですよね-.-;

私の確認した限り

・承認待ちの質問
・承認待ちFAQ

で発生していることを確認しています。

実はサイトを運営し始めてすぐにこの状況に気づいていたのですが、
知らんぷりしてました(ぉぃ

で、本題の対策方法ですが、今回はやっつけです。
その方法は直接データベースを弄るという危険極まりない行為です …(; -.-)
ですのでデータベースを弄れる自身のない方はご遠慮下さい

【方法】

1.見られない記事(投稿専用)のカテゴリーを作成します。

  普通にWebブラウザで作成しましょう

2.カテゴリーの内容を変更します。

  データベース中の「smartfaq_categories」が操作するテーブルです。
  このテーブル中に1で作成したデータがあるので探していただき
  そのデータの「categoryid」を「0」(ゼロ)に設定します。

これでWebブラウザ上から今までなぜか見ることの出来なかったものが見られるようになります^^
後は普通に煮るなり焼くなりお好きにどうぞw

結果から推測するに見えない記事(投稿)は実はスパムなんです。
通常のI/Fで投稿されていないためデータベースへの格納データがおかしくなっているわけです。
これを受け入れてしまうSmartFAQの処理も問題なわけですが。。。
という訳で根本解決する道も見えたりするわけですがそれはまた後日ということで(逃っ


2006年7月27日(木曜日)

[CMS] XOOPSのアップデート(2.0.14 から 2.0.16 JPへ)

カテゴリー: - webmaster @ 16時52分45秒

何となく久しぶりにXOOPSの本家サイトに訪れたら
見事に今日バージョンアップのアナウンスが^^; お見事俺!

私の場合は前回のバージョンアップも適用していなかったようなので
2バージョン分のアップデートが必要となります。

具体的には 2.0.14 から 2.0.15 を経由して 2.0.16 にバージョンアップとなります。

【変更内容】
 2.0.14 → 2.0.15
 ・100名以上のユーザーにPM送信を行う際に
  メール送信に切り替わってしまうバグの修正
 ・HTTPヘッダーにポート番号が追記され一部の環境で
  エラーが発生する問題への対処
 ・Noticeエラーへの対処
 ・Typoの修正
 ・SQLインジェクション対策の修正
 ・ローカルファイルインクルージョン脆弱性への対処
 ・PHP4.4.0/4.4.1環境におけるメールSubject文字化けへの対処

 2.0.15 → 2.0.16
 ・セッション管理の強化(session_regenerate_id())

今回は不具合&セキュリティーホール修正もあるので
早速バージョンアップをしてみました。
(既に2.0.15の方はアップデートを控えても良いかも知れませんね)

手順は前回と同じくアップデートファイルをダウンロード後、
全ファイル上書きすれば完了です。

ちなみに私が今回利用したファイルは

 ・XOOPS 2.0.14/2.0.14a JP→2.0.15 JP
 ・XOOPS 2.0.15 JP→2.0.16 JP

の2つでした。
私の環境(オーシャンレンタルサーバ)では特に問題は発生していません。

簡単にアップデートできますので、
もしためらっている人がいたら是非チャレンジしてみてください^^



関連記事:[CMS] XOOPSのアップデート(2.0.14 JPへ)


2006年6月6日(火曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールで既存コンテンツを扱う(2)

カテゴリー: - webmaster @ 17時32分34秒

しばらく時間が空いてしまいましたがTinyDで既存コンテンツを扱う方法の続きです。

前回

「移行先(XOOPSですね)の文字コードに変換」

しないと文字化すると書きましたが
実はこれだけでは解決できない場合があり

文字コードはXOOPSに合わせたのに文字化け…

となってしまうこともあります。
この場合PHPの動作設定に問題がある場合がほとんどのようです。

こんな時は以下の方法をお試し下さい。

  1. .htaccessファイルを作成します
    ファイルには以下の内容を記載しましょう。

    php_value mbstring.language Japanese
    php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP

    これはPHPの文字の扱い方を指定するおまじないです。
    PHPに日本語で文字コードはEUC-JPとして処理してね♪というお願いです。

  2. ファイルをサーバへアップロード
    1で作成したファイルは前回の記事を例にすると

    /public_html/xoops/modules/tinyd0/

    に配置します。
    なお既に同名のファイルがあった場合は
    既存のファイルに追記するようにしてください(追記場所は何処でも構いません)

以上で準備完了です。

文字化けしてしまったTinyDにインポートしたコンテンツに再度アクセスしてみましょう!
どうでしょうか、文字化けは解決したでしょうか?

もし解決したらこれでしゅ~りょ~でも良いですが、
今回と同じ状況が他のモジュールでも発生する可能性がありますので
先に対策をしておきましょう!

その方法は…

上記2で配置したファイルをXOOPSのトップディレクトリに配置するだけです!
前回記事を例にすると /public_html/xoops になります
(もし既にファイルがある場合は内容を追加するようにします。上書きはダメですよ)

これで大抵の文字化け問題は解決すると思います。 

次回はTinyDでのコンテンツの表示の仕方の問題解決(コツ)に挑みます。


2006年5月30日(火曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールで既存コンテンツを扱う(1)

カテゴリー: - webmaster @ 19時19分35秒

先日はTinyDのインストールまでを進めました。
よって今回は最大の目的である
「既存のコンテンツをインポート」を実施したいと思います。

まず始めに既存のコンテンツをディレクトリ構造を
保ったままの形でTinyDへ転送します。

例えば

/public_html/xoops

にxoops本体がインストールされている場合は

/public_html/xoops/modules/tinyd0/content

が転送先になります。
FTP等を使って既存のコンテンツを全て転送してください。

このとき次の2点に気をつけましょう

  1. 文字コード

    移行先と移行元の文字コードが異なるときは
    移行先(XOOPSですね)の文字コードに変換
    したものを転送しないと
    文字化けしてしまいますので必要ならば変換しましょう。
    ファイル数が多くて大変なときはVectorなどにあるツールを使って
    一気に変換してしまいましょう。
    (ちなみに私はKanjiTranslatorというソフトを使わせてもらいました)

  2. リンク

    既存コンテンツでコンテンツ内のリンクに絶対URLを指定している場合は
    相対URLの指定に変更
    しましょう。
    CGIの場合も異動先のXOOPSに合わせた構成にしないといけません。

これでコンテンツ側の準備は完了です。
次にXOOPS側(TinyD)側の設定です。

TinyD側の設定は次回へ繰り越します^^;


2006年5月29日(月曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールのインストール

カテゴリー: - webmaster @ 18時05分06秒

とある知人が普通のHPからXOOPSへ乗り換えをしているという話を聞きました。
で、そのとき「今あるコンテンツはブログで作り直す」という計画らしいのですが、
コンテンツが満載なのでそれって結構大変じゃ。。。。と思うわけでして
勝手なお節介心も手伝って遠い昔の記憶を頼りに
XOOPSの静的コンテンツ管理モジュールを試してみようと思い立ちました。

ということで一番シェアがありそうなTinyDを早速使ってみました。

インストール自体は他のモジュール同様ですが、念のため記録しておくと

  1. TinyD本体のダウンロード
    PEAK XOOPS サポート&実験室さんからダウンロードします。
    現時点では2.22が最新バージョンの様です。

  2. ファイルをサーバにアップロード
    ダウンロードしたファイルを解凍すると
    「common」と「modules」ディレクトリが出来るはずなので
    それをFTP等を使用してXOOPSのインストールディレクトリにアップロードしましょう。

    commonには他のモジュールで既に同じファイルが使われている場合がありますが
    その場合は日付のより新しい方をサーバに残しておく
    と問題が少ないと思います。

  3. 状況の確認
    XOOPSに管理者権限でログインし、「システム管理」→「モジュール管理」へと辿ります。
    上記1,2の手順が間違っていなければ、モジュール管理画面の下の方に
    「TinyD0」というモジュールが追加されているはずです。
    もし追加されていないようでしたら特に2が間違っていないか再度確認しましょう。

  4. XOOPSに取り込む
    「TinyD」モジュールがみつかったら「操作」にあるFDとHDDのアイコンをクリックしましょう。
    するとXOOPSに取り込まれ、使用できるようになります。

インストール先さえ間違えなければ特に難しくはありませんね。
これでTinyDを使用できる環境になりました!

私の場合、問題はこのあとの既存コンテンツの取り込みでした。。。
コンテンツが長くなってしまいそうなので一旦区切ることにします。

 


2006年5月17日(水曜日)

[CMS] XOOPSのアップデート(2.0.14 JPへ)

カテゴリー: - webmaster @ 18時31分10秒

なんだかんだで忙しい日々が続き気づいたらもう2週間以上も
サイトを放っておいてしまいました^^;

この間に丁度XOOPS(本サイトでもメインで利用しているCMS)の
バージョンアップがあったようなので適用してみました。

今までは 2.0.13a で 今回のバージョンは 2.0.14 です。

【変更内容】
・PHP 5.1.x 以降で、インストールできない不具合の修正
・PHP 4.4.x 以降で、PHPのNoticeが多発する問題の改善
・3rd party ライブラリのバージョンアップ
・ユーザーアバターをイメージマネージャーに登録された任意の画像に置き換えられるバグの修正
・その他細かなバグフィックス

といった感じでアップデートしなくても私の環境では問題なさそうでしたが
今回の場合はファイルを上書きするだけのお手軽さもあり
新しもの好きなのでついついアップデートしてしまいました。

手順は説明するまでもなさそうですが…

  1. アップデータをダウンロード
    公式HPからアップデータをダウンロードします。
    私の場合は「アップグレード用パッケージ (→2.0.14 JP)」の中の
    「XOOPS 2.0.13/2.0.13a JP→2.0.14 JP」のファイルをダウンロードしました。
  2. ファイルの解凍(減圧)
    1でダウンロードしたファイルを圧縮/解凍ツールを使って適当な場所へ解凍します。
    解凍した中のhtmlフォルダがアップデートで使用するファイルです
  3. アップロード
    htmlフォルダの中身をXOOPSのインストールフォルダにアップロードします。
    ファイルは全て上書きしましょう。

以上です。

私はこれで特に問題なくアップデートが完了し、アップデート後も特に問題は出ていません^^

もしも方法が分からずためらっている人がいましたら、今回のアップデートは
一番簡単な部類ですのでぜひチャレンジしてみましょう!^^


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