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2006年6月6日(火曜日)

[CMS] XOOPS TinyDモジュールで既存コンテンツを扱う(2)

カテゴリー: - webmaster @ 17時32分34秒

しばらく時間が空いてしまいましたがTinyDで既存コンテンツを扱う方法の続きです。

前回

「移行先(XOOPSですね)の文字コードに変換」

しないと文字化すると書きましたが
実はこれだけでは解決できない場合があり

文字コードはXOOPSに合わせたのに文字化け…

となってしまうこともあります。
この場合PHPの動作設定に問題がある場合がほとんどのようです。

こんな時は以下の方法をお試し下さい。

  1. .htaccessファイルを作成します
    ファイルには以下の内容を記載しましょう。

    php_value mbstring.language Japanese
    php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP

    これはPHPの文字の扱い方を指定するおまじないです。
    PHPに日本語で文字コードはEUC-JPとして処理してね♪というお願いです。

  2. ファイルをサーバへアップロード
    1で作成したファイルは前回の記事を例にすると

    /public_html/xoops/modules/tinyd0/

    に配置します。
    なお既に同名のファイルがあった場合は
    既存のファイルに追記するようにしてください(追記場所は何処でも構いません)

以上で準備完了です。

文字化けしてしまったTinyDにインポートしたコンテンツに再度アクセスしてみましょう!
どうでしょうか、文字化けは解決したでしょうか?

もし解決したらこれでしゅ~りょ~でも良いですが、
今回と同じ状況が他のモジュールでも発生する可能性がありますので
先に対策をしておきましょう!

その方法は…

上記2で配置したファイルをXOOPSのトップディレクトリに配置するだけです!
前回記事を例にすると /public_html/xoops になります
(もし既にファイルがある場合は内容を追加するようにします。上書きはダメですよ)

これで大抵の文字化け問題は解決すると思います。 

次回はTinyDでのコンテンツの表示の仕方の問題解決(コツ)に挑みます。


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